住宅分譲地

湖東不動産の手がける住宅用分譲地をご紹介します。
「Garden Square」は、湖東不動産が手掛ける「住宅分譲地」の名称です。

デベロッパー(開発事業者)としての湖東不動産

世間一般では、
家づくりが主な事業である建築・リフォーム会社も、
賃貸を主として行う不動産会社も、
湖東不動産のように自社で宅地を開発して販売する会社も、
ひとまとめに「不動産関係の会社」と見られがちです。

しかし、業界の中でも私たちが行う「デベロッパー(開発)」の仕事は、他とは大きく異なります。

まず、建物やリフォームとは違って、デベロッパーがつくるどの宅地もこの世に一つしか存在せず、同じ物件は2つとありません。
だから、売れてしまえば二度と同じものはない。例えるなら、結婚相手を見つけるのと似たようなものです。

つまり、デベロッパーの手掛ける土地は、大量生産できない唯一無二の希少なものと言えます。

また、ひとつの土地を開発して販売するには、短くても3年、長ければ5~6年もの歳月がかかります。
それほどまでに時間と手間をかけて、ひとつの土地と向き合う仕事だからこそ、デベロッパー事業には一般的な不動産・建築業務とは全く異なる専門性と根気が必要とされます。

湖東不動産は2000年の創業以来26年以上にわたり、そんなデベロッパー事業を継続してまいりました。
この地域において、宅地開発から販売までを一貫して手掛ける会社は数えるほどです。

だからこそ私たちは、「湖東不動産が手掛ける宅地」に大きな責任と誇りをもっています。

人生を左右する一期一会の土地選びの際、この想いを少しでも思い出していただけたなら嬉しく思います。